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千葉県空手道選手権大会(型の部)を終えて

2026 年 05 月 16 日

指導者総評

今大会の型の部は、初の
「オーディション形式」
という新たな試みの中での開催となりました。

限界に挑んだ連続演武複数回にわたり型を打ち続ける連続演武は、想像以上にハードな内容でした。

高い集中力を維持しながら、肉体の限界に挑む道場生たちの姿は非常に印象的でした。

技術力だけでなく、強靭なスタミナと折れない精神力が求められる、
過酷な戦いだったと感じています。

敗れてなお、輝いた成長結果として、惜しくも予選落ちとなってしまった子もいます。
しかし、彼らはコートに立ち、演武を重ねるたびに目に見えて良くなっていきました。

一回ごとに課題を修正し、鋭さを増していく姿に、指導者として激しく胸が熱くなりました。

本番のプレッシャーの中で見せたあの驚異的な修正力と成長スピードは、確かな才能です。

総括とこれからの道
勝って奢らず、負けて腐らず。
今大会で得た感動と悔しさは、全員の未来への大きな糧になります。

必死に道着を揺らし、型に命を吹き込んだ子供たちの姿に、私自身も大きな感動をもらいました。

この経験を次の稽古に活かし、さらに高い壁を全員で乗り越えていきましょう。

選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。
そして温かいサポートをいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

瀬戸哲男

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